住まいのメンテナススケジュール

築後10年以上経過している場合、特に注意が必要とする工事

■屋根

1.コロニアル(平板スレート)場合、表面塗装劣化に伴い、表面塗装が必要。劣化が進むと葺き替えが必要となり、費用がかさみます。
2.瓦の場合、一般的な瓦屋根の寿命40〜50年以上と言われています。日頃のお手入れ等は特に必要ありませんが、強風や、地震の後は割れやずれの可能性があるのでその都度点検が必要です。又、10年ごとくらいに一度専門家に点検してもらうのも良いと思います。 

■外壁

1.サイディングの場合、表面塗装劣化に伴い表面塗装が必要なことはもちろん、目地コーキングの劣化は、雨水の浸食による内部木造部分の腐食と白蟻発生の原因となるため、コーキング劣化の場合必ず打ち替えが必要です。
2.モルタル吹付けの場合も表面塗装劣化に伴い表面塗装が必要です。壁を手で触れると、手が白くなると表面塗装が劣化している目安となります。

■防蟻処理

床下の土台部分に防蟻防腐工事
床下の湿気、または雨水浸食等に伴い土台木材の腐食及び白蟻発生の予防致します。

■畳

10年を目途ではなく、状況に応じ畳表ての裏返し、畳の表替えをすることにより畳の芯部分を傷めることなく永く使えます。

■その他

その他メンテナンスの必要な工事がありますので、詳しくは関連リンクより住宅産業協議会のサイトを参考にしてくいださい。